あさきすとの日常

26歳の徒然なる日記

徹夜して読んでしまった小説

 

こんばんは。

 

今日の記事は、徹夜して読んでしまった小説の事を、書いていこうと思います。

 

皆さんも、一度本を買って、読んでみると、面白くて、他の事に手を付けられなかった経験が、少なからずあると思います。

 

今回は、私が、他の事に手が付けられないくらい面白く、徹夜して読んでしまった小説を紹介します。

 

それは、伊坂幸太郎さんの「オーデュボンの祈り」という小説です。

 

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

 

 

伊坂幸太郎さんのデビュー作です。

 

自分は伊坂幸太郎さんの本は、ほぼ読んでいるのですが、この本は特にお勧めできますし、とても、面白いです。

 

 

伊坂幸太郎さんの本の特徴としては、伏線がたくさんある、といった特徴があります。

 

しかも、最後まで読み進めるにつれて、その伏線を気持ちよく回収していくのです。

 

なので、読み終わった音は、とても、すっきりした気持ちになります。

 

また、本の内容として、勧善懲悪をテーマとなる作品も多いため、好きな人は、さらに読後感が、気持ちよくなります。

 

 

そんな伊坂さんの本は、どれもお勧めできるのですが、「オーデュボンの祈り」は、特に、お勧めできる小説です。

 

私は、10回くらい読んだと思います。

 

伏線の回収などで、読後感が、とても気持ちがよい作品なのは、勿論ですが、一番面白いと思った事は、この作品に登場するキャラクター達です。

 

「嘘しか言わない画家」「『島の法律として』殺人を許された男」「人語を操り『未来が見える』カカシ」など、魅力的なキャラクターが登場します。他にも、様々なキャラクター達が登場します。

 

そのキャラクターたちが織り成す物語が非常に面白い作品となっています。

 

 

自分は、この小説のキャラクターがとても魅力的だと感じましたが、この小説だけでなく、伊坂さんの本に登場するキャラクターはどれも魅力的です。

 

なので、色々な伊坂さんの本を読んでみたら、自分の好きなキャラクターに出会えるかもしれませんね。

 

 

気になった方は是非読んでみてください。

 

ではこのへんで!(^^)!