あさきすとの日常

26歳の徒然なる日記

日本一ソフトウェアのおすすめのゲーム紹介

 

こんにちは。

 

皆さんは最近ゲームで遊んでいますか?

私は最近遊べていないのですが、少し前はゲームの事ばっかり考えていました。

何を考えていたかというと、トロフィーのことです。

 

トロフィーコンプは、ゲーム会社から、「ゲームをここまで遊んでね。ここまで遊べたら、そのゲームの面白さが分かるよ」という意味合いだと、勝手に解釈しているので、なるべくトロフィーを集めて、ゲームを楽しもうと思っていました。

 

今でも頭の中は、「トロフィートロフィー」と考えている私ですが、ある一つのゲームは、トロフィーの事を考えずに、結果としてトロコン出来たゲームが一つだけあります。

 

今回はそのゲームの紹介記事を少し書こうかなと思います。

ネタバレも少し含みますのでご注意ください。

 

 

そのゲームはというと、日本一ソフトウェアルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団というゲームです。

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - PSVita

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - PSVita

  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: Video Game
 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - PS4

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - PS4

  • 発売日: 2017/09/28
  • メディア: Video Game
 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - Switch

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 - Switch

  • 発売日: 2018/09/27
  • メディア: Video Game
 

 

 

このゲームは最初はpsvitaしか発売されていなかったのですが、人気が出たため、ps4ニンテンドーswitchにも移植されました。 

 

私が、今まで遊んだ日本一ソフトウェアのゲームは、「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」「魔女と百騎兵」の2作だけです。あとは、現在配信中の「ディスガイアRPG」というソシャゲもプレイしています。

 

これだけで紹介記事を書こうなんて他のブロガーさん方に笑われてしまいますが、でも、このゲームは本当に神ゲーだと思ったのでまとめてみます。

 


ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プロモーションムービー

 

 

ゲームの流れだけ少し説明すると、このゲームでは、「魔女の馬車小屋(拠点)ダンジョン攻略ストーリー進行」の3つのパートに分かれており、この3つを繰り返す事でゲームが進行していきます。

 

 

拠点では、お気に入りの人形(キャラクター)を制作、魂移し(育てた人形をレベル1から作り直し、初期能力を高くして育てられる)などできます。

 

特に魂移しは重要で、ある程度まで進めていくと、レベルマックス99でも倒せない敵が現れたりします。

そういう時に、また、レベル1からやり直し、育てていく事で勝てなかった敵も簡単に倒せたりします。そこがまた面白いです。

 

他にも錬金術で装備品の合成や分解など行えますし、魔女嘆願でゲーム難易度を難しくしたり、簡単にすることが出来ます。

 

キャラメイクもとても楽しみながら出来るのですが、魔女嘆願も、このゲームの拠点システムの中で、最も面白い要素の一つですね。

 

魔女嘆願とは、マナを消費して魔女様に特別な願いを叶えてもらえることを指すのですが、この魔女嘆願をするかどうかが、このゲームの攻略のポイントです。

 

簡単に説明すると、人形兵の名前を変えることはもちろん、チート級のアイテムを入手出来たり、ダンジョン攻略をする上で必要不可欠な、レキテイスキルを解放することが出来ます。

 

このレキテイスキルとは、例えば、戦闘後に自動回復出来たり、敵から逃げやすくできたり、初期では敵が見えないのですが、その敵を視認、マップで確認出来たり、敵に発見されなく出来たり、瘴気を無効化出来たり・・・などかなり多いです。

 

また、中盤から、「壁壊し」というスキルを覚えられ、今まで行けなかった場所へ行けたりすることが出来ます。

私は壁壊しのアクションも気持ちがとてもよかったので、ストレス解消でバンバン壊していましたwww

 

あと、深部に向かう際のルートを、壁壊しを使うと、どんどん最短ルートで進んで行けるので便利です。

 

さらに使えるのスキルが、「迷宮から自由に脱出したい」という願いで叶えられる、「泥の脱出口」というスキルです。

 

基本このゲームは、迷宮の深部へとどんどん潜っていくゲームなのですが、いちいち初期のスタート位置に戻らないと、クリアしたことになりません。

ですが、この「泥の脱出口」を使えば、最深部でもクリアすることが出来ます。

 

などと、拠点システムからかなり遊べるゲームとなっています。(少し長くなってしまいましたが・・・)

 

 

次にダンジョン攻略の説明です。

 

私は、この「ダンジョン攻略」をしている時が一番このゲームの面白かったです。

Amazonの口コミなどでは、ストーリーが一番面白いと書かれてありましたが、ストーリーはダンジョン攻略の次に面白かったです。

 

ダンジョン攻略では、計8つのダンジョンがあります。

 

深碧のカンパニュラ・アストルム王国・地下帝国メルム・深緑のフェールム・三領主の塔ウンブラ・記憶のロサテンプス・死都アマデウス・黄昏のテネス

 

です。

 

やりこみ要素で追加されるダンジョンもあるのですが(オルニット、不浄なるオルニット)、基本はこの8つのダンジョンです。

 

全部のダンジョンを一つ一つ感想を交えながら紹介したいところですが、記事がとてつもなく長くなりそうな気がして今回は、特に面白いダンジョンの紹介をします。

 

全部のダンジョン比較しても甲乙つけがたいくらいに面白く、その中でも一つしか紹介できないのはとても心苦しいのですが、紹介します。(書く内容が無くなってきたら、他のダンジョンの紹介をしていきたいですね)

 

一番面白かったダンジョンは、ウンブラムですかね。

 

全10個のマップがそれぞれ3つのエリアに分かれており、また仕掛けやイベントや大量の宝箱など何かと密度が濃く、3倍とまでは言わないまでもかなりの労力を要します。

 

長かった割につまらなかったという事もなくて、面白かったです。

 

説明書きとしては、世界を三分割して統治する世界の迷宮。となっています。

 

最後に戦うキングアリス戦ではかなり苦労すると思います。

私は2週目で倒しました。

 

妖路歴程(実際に迷宮探索を行うのはプレイヤー)の選択肢で、戦えるかどうか決まるのですが、1週目で選択肢を間違えると「詰む」かもしれません。

 

このゲームでは選択肢でゲーム難易度も格段に違ってきます。

そこも面白く、かつ、怖い要素でもあるのですが・・・

 

塔の探索も時間をかけながら、何度も何度もやりました。

探索は基本あんまり好きではないのですが、面白かったら、どんどんハマっていきますね。そんなゲームです。

 

 

最後はストーリー進行の説明です

しかし、私は、ダンジョン攻略で一生懸命になりすぎて、あまり覚えていません。

 

エンディングも「なんでそうなったの?」という感想なので、特に書く内容を思いつきませんでしたwww

 

でも、途中面白いシーンやちょっとグロテスクなシーンとがあり、楽しめたことも事実です。心がスカッとするストーリーなので、動画でストーリーだけ見るのもいいと思います。

 

 

あと、BGMもかなりいいです・・・!

凄く物語に引き込まれるBGMとなっていますので、これを聞いているだけで、「ああ、あの時の敵は強かったな」とか、いろいろ感じます。

 

これは、実際ゲームをプレイしてみないと分からないので、一度プレイしてみることを勧めますwww

 

 

 

このゲームの続編として、「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」が発売予定だったのですが、延期に延期を重ねて、今では、発売日未定です。

 

早く続編を遊んでみたいので、PS5での発売を心待ちにしているあさきすとです。

 

 

 現在、コロナ騒動による緊急事態宣言が発令されている中、少しでも家の中で出来る楽しみの一つとして、「ゲームをすること」も悪くないと思うので、皆さんもこのゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

ではこのへんで!(^^)!